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ひと・まち☆きらり周防大島町
現在位置:HOMEの中のトピックスの中の2015年から「周防大島町子ども・子育て支援事業計画(素案)パブリックコメント(結果)

「周防大島町子ども・子育て支援事業計画(素案)パブリックコメント(結果)

 周防大島町子ども・子育て支援事業計画の策定にあたり、町民の皆さんのご意見をお聞きするパブリックコメントの募集(町民からの意見公募)をしました。次のとおり結果を公表します。


【パブリックコメントの実施内容】


計画の内容

「周防大島町子ども・子育て支援事業計画」とは本町のすべての子どもが父母や地域の愛情に包まれて健やかに成長できるよう、子どもや子育て家庭への支援を総合的に定めるものです。


募集期間

平成27年2月16日(月)~平成27年2月27日(金)


意見を提出できる人

1 町内に住所がある人、または町内に事業所などを有する法人、団体
2 町内に通勤、または通学している人


資料の閲覧場所

町のホームページ、各総合支所・出張所の窓口、福祉課


資料の提出様式について

住所、氏名(ふりがな)、題名の記入があれば、所定の様式によらなくても構いません。年齢、性別の記入は任意です。


意見の提出方法

各総合支所・出張所の窓口、福祉課に持参、または福祉課まで郵送、FAX、電子メールでご提出ください。
※電話受け付けは出来ませんので、文書でご提出ください。また、個々のご意見等に対して直接回答はしません。



【パブリックコメントの意見と町の考え方】


意見項目内容取扱い
№1提出意見P21
お子さんについての相談先
(子育て支援センターの利用)
意見の要旨センター利用が比較的低いようであるが、これは祖父母等親族が一番信頼できるからだと思う。よって相談しやすい体制づくりよりもむしろ祖父母等への支援をしていくのが重要ではないか。それによって結果として地域で育て上げることになる。
町の考祖父母等の子育て支援につきましても、多様な形態の子育て家庭の一部として捉え、その多様なニーズに対応するための相談体制の整備は必要と考えております。また、子育て情報の提供(54、55ページ)は子育て世代のみならず、必要な家庭全般に向けての提供に努めるほか、子どもの遊び場や居場所づくり(82ページ以降)についても、子育てをする祖父母等への支援の一つとして取り組んでまいります。
№2提出意見P27、P36
児童クラブの利用
意見の要旨帰宅時間に家族等がいるから利用しないのであり、ことさら利用促進のための施策は不要ではないか。むしろ家族が対応することが望ましいことであり、上記同様これら対応されている家族に対する支援が必要ではないか。また、これに関して他人の子供でも預かれるような施策、例えば「こども110番の家」のようにはっきりと明示した上で、子どもを預かれば地域「みんなで育てる」ことになるのではないか。
町の考え方子育て家庭の多様化に伴って、帰宅時間に家族等がいない家庭も増加してきており、本町においても児童クラブによる支援の充実は必要と考えています。
また、地域の方(サポート会員)が子どもを預かるファミリーサポートセンター事業(68ページ)につきましては、開設に向けた検討を進めてまいります。
№3提出意見P65
現状と課題
意見の要旨海洋体験学習事業について課題(定員)があるとしているにも関わらず、具体的施策にはそれについての策が示されていない。
町の考え方船の定員により、大幅な増員が出来ないことや、実施回数についても大きな予算を伴うため増加ができないことから、安全を重視した上で応募人数に応じた増員に努める等、実施方法等の検討を進めることについて計画に掲載いたします。




◎ 計画に反映する
 計画案に盛り込まれている。



お問い合わせ先

福祉課 TEL 0820-77-5505
      FAX 0820-77-5111
      E-mail fukushi@town.suo-oshima.lg.jp

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