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ひと・まち☆きらり周防大島町
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国民健康保険

国民健康保険は、病気やけがに備えて、加入者全員が日頃から収入に応じてお金(保険税)を出し合 い、そこから医療費を支出することによって、加入者のみなさんの医療費の負担を軽くしようという助け合いの制度です。

加入対象者

世帯主がまとめて加入手続きを行い、1人に1枚の被保険者証が交付されます。

種類 加入できる条件 一部負担金の割合
一般職場の健康保険の加入者や生活保護受給者などを除く、町内に住んでいるすべての方1. 義務教育就学前 : 2割
2. 70未満(上記1を除く) : 3割
3. 70歳以上75歳未満 : 2割
(うち昭和19年4月1日以前に生まれた方:特例により1割)
  (現役並所得者 : 3割)
退職者
医療制度
1.2.3を全て満たす方で、平成27年3月31日までに該当した方。
 1. 65歳未満の方
 2. 厚生年金や各種共済組合などの年金を受けている方
 3. その加入期間が20年以上、もしくは40歳以降に10年以上ある方

こんなときには14日以内に届出をしてください。

区分 こんなとき 届出に必要なもの
国民健康保険に入るとき町外から転入してきたとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・他の市区町村の転出証明書
職場の健康保険をやめたとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・職場の健康保険をやめた証明書
職場の健康保険の被扶養者でなくなったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・被扶養者でない理由の証明書
子どもが生まれたとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
・出産を証明するもの(母子健康手帳など)
生活保護を受けなくなったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・保護廃止決定通知書
外国人が入るとき・外国人登録証明書
国民健康保険をやめるとき町外に転出するとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
職場の健康保険に入ったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証と職場の健康保険の両方の保険被保険者証(後者が未交付のときは加入したことを証明するもの)
職場の健康保険の被扶養者になったとき
国民健康保険の被保険者が死亡したとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
・死亡を証明するもの
生活保護を受けるようになったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
・保護開始決定通知書
外国人がやめるとき・国民健康保険被保険者証
・外国人登録証明書
その他退職者医療制度の対象となったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
・年金証書
町内で住所が変わったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
世帯主や氏名が変わったとき
世帯が分かれたり、いっしょになったとき
修学のため、別に住所を定めるとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・国民健康保険被保険者証
・在学証明書
保険証をなくしたとき、あるいは汚れて使えなくなったとき・印鑑 ・個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの(※欄外参照)
・身分を証明するもの
※個人番号(マイナンバー)の記載に必要なもの:
個人番号カード又は個人番号通知カード等、世帯主及び対象者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの。
(なお、マイナンバーの記載が必要な手続きでは、本人確認が必要です。)

【本人確認について】
国民健康保険の届出や給付申請は、世帯主が行うことと法律で定められています。世帯主が手続きできない場合は、世帯主以外の方でも手続きができますが、その場合は窓口で手続きをする方の身元確認書類(運転免許証等)が必要です。また、同一世帯の方は委任状を省略できますが、別世帯の方は委任状などの代理権を証明する書類等が合わせて必要となります。
 

お問い合わせ先

健康増進課医療保険班 TEL 0820-73-5502

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