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ひと・まち☆きらり周防大島町
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ハワイ移民シンポジウム(12月22日)

山口学研究プロジェクト【明治150年から見える山口県の未来】シンポジウム

「移民の歴史」では語れない「移民者の軌跡」

ハワイ移民史150年と今後の150年


開催日および会場が変更になりました

大島大橋外国貨物船衝突事故の影響により、開催日を11月10日から12月22日へ、会場を大島文化センターから山口大学吉田キャンパスへ変更しての開催となりました。大島での開催を楽しみにされていた皆さん申し訳ございません。

  • 開催日:平成30年12月22日(土曜日)13時~16時
  • 会場:山口大学吉田キャンパス メディア講義室
                (山口市吉田1677-1)
  • 参加料:無料

本シンポジウムでは、ハワイ移民が生んだこれまでの150年の潮流を、情勢や時代といった歴史的観点、言葉や習慣、精神性といった文化的観点、また国際交流の観点から紐解き、日本とハワイの歴史的つながり、また、今後の交流活性化について議論することを目的とする。さらに「親族のつながりとは何か」や「日本への外国人労働者の受け入れに関する課題」など、グローバル時代を迎えた現代の日本社会のありかたについても議論を深め、今後の150年への提言を目指す。



ハワイ移民シンポジウムチラシ

内容

報告 山口大学国際総合科学部の学生によるPBLハワイ研修報告

※PBL(Project Based Learning)は、国際総合科学部が進める、4年次の教育プログラムです。


第1部 マクロな視点とミクロな視点でハワイ移民の歴史を紐解く

【招待講演1】 堀 雅昭 氏(作家) 世界と向き合った現代-周防大島とハワイ-


【招待講演2】 後藤 明 氏(南山大学人文学部人類文化学科教授
          椰子の木陰のお地蔵様:ハワイ・ポリネシア的歴史景観の中での日系文化


第2部 歴史を未来につなぐパネルディスカッション

【パネリスト】

堀 雅昭(講演者 作家)   後藤 明(講演者・南山大学人文学部人類文化学科教授)


新山玄雄(泊清寺 住職)  西田純子(日本ハワイ移民資料館カルチュラルアドバイザー


福屋利信(山口大学国際総合科学部 特命教授)   杉井 学(山口大学国際総合科学部 准教授




主催 山口大学


共催 一般社団法人国立大学協会、周防大島町、日本ハワイ移民資料館


後援 山口県、NPO法人周防大島郷土大学、KRY山口放送


シンポジウムに関するお問い合わせ先

山口大学国際総合科学部 杉井 学 TEL 083-933-5298


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お問い合わせ先

政策企画課 TEL 0820-74-1007

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