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ひと・まち☆きらり周防大島町
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周防大島音頭(振付)

ビデオタイトル 周防大島音頭(振付)
再生時間 9分45秒
ファイル形式 wmv
内容  周防大島音頭は、昭和32年(1957年)に大島郡連合婦人会(谷坂うめの会長)が中心となって制作が企てられ、大島郡内(旧久賀町・旧大島町・旧東和町・旧橘町)の町長会、農業協同組合、町内有志と連合婦人会の協力で完成したものです。
 作詞は日本歌謡界を代表する作詞家の一人、「星野えん歌」でおなじみの郷土の作詞家 星野哲郎さんが手がけられました。作曲 原伸二さん・編曲 松尾健司さんによって曲がつけられ、コロンビアレコード会社でレコードにして一般に配られました。その際、周防大島音頭は久賀町出身の流行歌手鶴田六郎さんと永田とよこさんのコンビでうたわれ、三味線は豊吉・豊静にコロンビアオーケストラの伴奏で吹き込まれました。B面には周防大島みかん摘み囃子が収録されています。
 さらに花柳梨苑(河岡冨美枝)さんによって振付が行なわれ、島内の盆踊りやその他の余興に親しまれるようになりました。
 小中学校の運動会のプログラムとしても踊られたことから、今では大島の人なら誰でも「周防大島音頭」が踊れると言われるほどになり、大島あるあるの一つです。
 ふるさとを遠く離れた町人会などの催しでも踊られおり、お手本となる振付を見ることができないだろうかとの要望にお応えするため、このたび振付を行った花柳梨苑さんの愛弟子である花柳梨太郎さんにお願いし制作したものです。
【撮影協力】花柳梨太郎 社中
【制作】周防大島町政策企画課
日本コロムビア株式会社 許諾No:2016080041




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