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ひと・まち☆きらり周防大島町
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下水道供用開始後の必要な手続き等について

 周防大島町では、平成26年度から久賀・大島地区、平成29年度から東和片添地区(三ヶ浦)において公共下水道を整備しています。
 令和2年度中には、久賀・椋野・三蒲地区の一部が供用開始される予定ですが、供用開始区域が決定しましたら各総合支所等で告示を行い、広報等で町民の皆様に周知いたします。
 
 供用開始区域内の各ご家庭の排水を下水道に接続するためには、「公共ますの設置」と「受益者分担金の納付」と「排水設備工事」が必要となります。

「公共ます」とは?
 各ご家庭や事業所の排水設備と公共下水道取付管との接点に設置するものです。
 公共ますは、道路に下水道管の布設工事をする際に、各ご家庭から設置することの同意書を提出していただき、公道と私有地の境界からおよそ1m以内の私有地内に設置させていただきます。

 原則として1戸あたり1個設置することができ、直径20cmの塩化ビニル製のもので、深さは最低80cm以上となります。

 公共ますや下水道管と公共ますをつなぐ取付管を設置する費用は町が負担いたします。ただし、公共下水道整備事業終了後の公共ます設置費用は、設置者個人の負担となる場合があります。



設置場所
 公共ますをどこに設置するかは、敷地の形状や便所・台所・風呂・洗濯機など汚水が発生する場所をよく検討していただき、最も経済的で合理的な場所を選択してください。
 設置場所に関するご相談は、町下水道課の工事担当者か、町排水設備指定工事店までお問い合わせください。

設置時期
 公共ますの設置時期は、原則として下水道管布設工事と同じ時期ですが、その土地が農地や空き地などで下水道管布設工事終了後でも、下水道を接続するときに設置することができます。

受益者分担金について
 供用開始区域内のすべての土地には、下水道接続の有無にかかわらず受益者分担金がかかります。
 受益者分担金の金額は、その土地の面積に対し1㎡あたり300円を乗じて算出します。
 供用開始区域内の土地の所有者もしくは使用者の方に対して令和3年7月頃に納付書を送付いたしますので、ご納付くださいますようご理解とご協力をお願いいたします。

 また、土地の利用状況が農地や空き地などの場合には、受益者分担金徴収猶予申請書の提出により受益者分担金の納付義務を猶予することができます。
汲み取り便所をご使用の場合の排水設備工事について
 下水道法第11条の3の規定により、供用開始日から3年以内に汲み取り便所を水洗便所に改造して下水道に接続しなければなりません。
 なお、排水設備工事を行う場合には、事前に町への排水設備計画確認申請等の手続きが必要になりますので、町が指定した次の排水設備指定工事店に工事を依頼してください。
 申請書類の提出等については、工事店が代行します。

 令和2年度 排水設備指定工事店一覧 (184kbyte)pdf

浄化槽をご使用の場合の排水設備工事について
 浄化槽には、トイレの汚水のみを処理する単独処理浄化槽と、台所や風呂などすべての排水を処理する合併処理浄化槽があります。
 どちらの浄化槽も下水道に変更する場合は、原則として浄化槽本体を撤去し、宅内の排水設備を下水道につなぎ替える工事が必要となります。

 工事を行う場合は、事前に町への排水設備計画確認申請等の手続きが必要になりますし、工事完了後に「浄化槽廃止届」を柳井環境保健所に提出する必要がありますので、排水設備指定工事店に工事を依頼してください。
 申請書類の提出等については、工事店が代行します。


お問い合わせ先

〒742-2301 
周防大島町大字久賀4799-1  周防大島町役場 久賀東庁舎
環境生活部 下水道課 下水道班
TEL 0820-79-1014

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