人と自然が響きあう 笑顔あふれる安心のまち
人と自然が響きあう
笑顔あふれる安心のまち

文字サイズ

大中小

背景切り替え


現在位置:HOMEの中のくらしの情報の中の健康・医療から新型コロナウイルスワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日: 2021年9月22日




更新履歴

 


ページ内メニュー

・住所地以外で接種を希望される方はこちら >>>

・接種券の再発行を希望される方はこちら  >>>




 

個別接種

 本町の接種計画に基づく接種は、概ね完了し、今後は、誕生日を迎え新たに接種対象者となる12歳の方や療養等のため今まで接種ができなかった方などの接種が中心となってくると思われます。
 また、山口県においては、10月末の接種完了に向けた体制整備を図っているところであり、国からのワクチン供給量も限られた状況です。そのため、接種を希望される方は、9月中に健康増進課(電話:73-5504)にご連絡いただきますよう、お願いいたします。
 ※ワクチン接種を受けられた後も、引き続き感染予防の継続にご協力ください。




 

集団接種

 現在、集団接種の実施予定はございません。



 

新型コロナウイルスワクチン接種の流れについて

1.接種券が届く  町から、接種を受けるために必要な接種券および、接種にかかわる案内文等を郵送します。郵送の順につきましては、国が定めた優先順位に基づき発送します。
2.接種予約をする  接種日の予約をしてください。
 2回目の予約は、1回目の予約時または接種時に行います。


3.接種する
(持っていくもの)
 ・接種券(クーポン券)
  ※接種券(クーポン券)は、2回分の「接種券」や「予防接種済証」が1枚になっています。
   毎回、切り離さず台紙ごとお持ちください。
 ・予診票(ボールペンで正確に記入してお持ちください。)
 ・本人確認書類(健康保険証、運転免許証等)
 ※接種費用は無料(全額公費)です。
1)受付
 接種実施医療機関の受付で、接種券・予診票の内容確認と本人確認、検温を行います。
※接種券と予診票、本人確認書類をお持ちでない方はワクチン接種できませんのでご注意ください。
 当日は必ず接種券と予診票、本人確認書類をお持ちください。
2)問診・接種
 受付後、医師による問診の後、ワクチン接種を行います。
 接種は肩に行いますので、肩を出しやすい服装でお越しください。
※お薬手帳や健康手帳をお持ちいただくと、問診での確認がスムースです。
3)経過観察を行う
 15~30分程度お待ちいただき、健康状態に問題がなければ、終了となります。
4)接種済証の交付
 接種後、ワクチン接種済証を交付します。
5)2回目の接種予約を確認する
 ファイザー製のワクチンの場合、1回目の接種から3週間後に2回目の接種が必要となります。
 2回目の接種予約を接種実施医療機関で確認してからお帰りください。

 

接種対象者・接種順位

 国は、新型コロナウイルス感染症に接触する機会の多さや発症・重症化リスクの高さなどを踏まえて、以下の順に接種を実施する方針としています。
接種順位 対象者 実施時期
(国が示しているもの)
医療従事者等2月中旬ごろ
高齢者(令和3年度中に65歳に達する方)4月以降
高齢者以外で基礎疾患がある方や、
高齢者施設などに従事する方
7月以降
1~3以外の方(12歳~64歳)7月以降

ワクチンの有効活用について
 新型コロナウイルスワクチンは、希釈後6時間以内に接種する必要があることから、キャンセル等の事情によりワクチンが余った場合は、可能な限り破棄をせずワクチンを有効に活用します。
 接種会場でワクチンが余った際には、町保健師、町病院事業局の職員、民生委員の協力者、通所介護施設職員および町職員等に急遽接種を行うことも想定しています。 




 

新型コロナウイルスワクチンについて知ってほしいこと


ワクチン接種を受けるにはご本人の同意が必要です。

 
新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではなく、ワクチン接種の効果と副反応のリスクについて理解していただいた上で、本人の同意がある場合に限り接種が行われます。
 現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお考え下さい。
 接種にあたり、次のご案内を必ずお読みください。

・新型コロナウイルスワクチンについて知ってほしいこと (282kbyte)pdf
・新型コロナウイルスワクチン予防接種についての説明書【ファイザー社製】 (791kbyte)pdf
 




 

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書について


 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を、接種者からの申請に基づき交付します。これは、各国への入国時の防疫措置の緩和等のため、接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとして発行するものです。

◆対象者

 周防大島町が発行した接種券を利用して、新型コロナワクチンを接種された方で、海外渡航等の事情により接種証明書の提示が必要となる方。

※以下の方は発行対象外です。
・海外渡航を予定していない方。
・予防接種法の対象外となる方。
(在外日本人一時帰国者、米軍で接種を受けた在日米軍従事者、国内治験参加者)

◆申請窓口

 健康増進課健康づくり班(日良居庁舎)、各総合支所・出張所、または健康増進課健康づくり班へ郵送。
 ※申請先は、接種券を発行した市町村(住民票のある市町村)です。1回目接種後に転居され、2回目は別の市町村が発行した接種券を利用して接種を受けた場合には、それぞれの市町村が申請先となります。

 ◆必要書類
【必須書類】
(1)申請書
  周防大島町新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書交付申請書 (56kbyte)pdf
(2)旅券(渡航時点で有効なもの)
(3)接種済証または接種記録書(先行接種で接種された医療従事者及び 高齢者施設等従事者)

 【場合により必要となる書類】
(4)旅券に旧姓・別姓・別名(英字)が記載されている場合
⇒旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類(旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し等)
(5)郵送で申請する場合
※(2)(3)(4)は写しを健康増進課健康づくり班にご提出ください。

◆受付開始日

 令和3年7月26日(月)から

 ◆接種証明書の発行・交付について

 申請をいただいてから新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の発行までは、1週間程度要します。接種証明書は、申請書に記入された送付先住所に郵送します。

◆再交付について

 接種証明書の記載内容に変更がない場合には、接種証明書の再発行が可能です。その際、旅券による本人確認を実施しますので必ずご持参ください。

 ただし、有効期限等、旅券の記載内容に変更がある場合には再交付はできません。再度上記必要書類をご用意のうえ交付申請を行ってください。

 ◆留意事項

・接種証明書は、海外渡航の際に必要な方へ交付します。それ以外の方が接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証」または「接種記録書」をご利用ください。
・この接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用ができるかについては、外務省のホームページにてご確認ください。
・接種証明書に記載される氏名は、旅券と一致させる必要があります。別名併記等をご希望の場合、あらかじめ旅券の表記修正を行ってください。
・接種証明書の一般的・制度的事柄に関するご質問は、厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(0120-761-770)にお問い合わせください。

 ◆お問い合わせ

周防大島町健康増進課健康づくり班
住所:〒742-2803 山口県大島郡周防大島町大字土居1325-1
電話:0820-73-5504


 

新型コロナウイルスワクチン相談窓口

相談内容 相談窓口 連絡先
一般的な問い合わせ
(接種時期・場所など)
周防大島町健康増進課健康づくり班電話番号:0820-73-5504
受付時間:8時30分~17時15分
(土日・祝日は除く)
専門的な問い合わせ
(副反応、有効性、安全性など)
ワクチン接種
専門相談センター(外部サイトへリンク)
電話番号:083-902-2277
受付時間:24時間対応
制度に関する問い合わせ
(施策・指針など)
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
(外部サイトへリンク)
電話番号:0120-761-770
受付時間:9時~21時
(土日・祝日も実施)

 

副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度


 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 現在の救済制度(外部サイトへリンク)の内容 
 


関連リンク


 

お問い合わせ先

健康増進課 健康づくり班 TEL 0820-73-5504

〒742-2192 山口県大島郡周防大島町大字小松126-2


周防大島ロゴ

Copyright(C) Suo-Oshima Town All Rights Reserved.