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周防大島町トンネル・カルバート長寿命化修繕計画の策定について
周防大島町トンネル・カルバート長寿命化修繕計画
周防大島町が管理するトンネルおよびカルバート4本(トンネル合計延長L=266.7m、カルバート合計延長L=18.0m)のうち、供用後50年以上を経過したものは、2025年(令和7年)現在で1本(25%)ですが、10年後には3本(75%)となります。このため、従来の事後保全型の維持管理を継続した場合、大規模な補修が一時期に集中することとなり、限られた予算の中でトンネルおよびカルバートを適切に維持管理できなくなる恐れがあります。
このことから、昨今の厳しい財政状況の下、今あるトンネルおよびカルバートを計画的・効果的に修繕しながら長期的に利用するため、これまで以上に戦略的な取り組みが求められています。




