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【緊急・重要】燃やせるごみの排出方法に関する特例措置について

ページID:0015842 更新日:2026年7月15日更新 印刷ページ表示

現在、中東情勢に起因する原材料の供給不安により、全国的にプラスチック製品の製造・流通が滞っております。この影響を受け、本町においても「燃やせるごみ指定袋」が品不足となり、町内の販売店で入手しにくい状況が発生しております。

町民の皆様の生活への影響を最小限に抑えるため、下記の通り、燃やせるごみの排出に関する特例措置を実施いたします。

特例措置の概要

「燃やせるごみ指定袋」が入手できない場合に限り、「プラスチックごみ指定袋」を代用して「燃やせるごみ」を排出できるようにします。

1. 特例措置の期間

令和8年7月15日(水曜日)から 令和8年8月31日(月曜日)まで
※供給が回復次第、期間を前倒しで終了する場合があります。その際は改めてお知らせします。

2. 特例措置期間中の燃やせるごみの出し方

  1. 使用する袋: 周防大島町指定「プラスチックごみ袋」
  2. 収集日: 通常の「燃やせるごみ」の収集日
  3. 袋への記入方法【重要】:
    収集作業の混乱を避けるため、必ず下記2点をご記入ください。
    • 袋表面の「プラスチック」という印字を二重線などで消し、油性ペンで大きく「燃やせる」と明記してください。
    • 従来どおり、氏名欄にお名前を記入してください。

【記入例】
ごみ袋記入例

3. 町民の皆様へのお願い

(1)ごみ袋の冷静なご購入をお願いします

ごみ袋の供給は8月中には回復する見込みです。現在、一部で買い占めの動きが見られますが、本当に必要としている方に行き渡るよう、必要以上のご購入はお控えください。

(2)ごみの減量・資源化にご協力ください

この機会に、改めてご家庭でのごみ減量にご協力をお願いいたします。

  • 生ごみはしっかり水切りをする(カサと重量を減らせます)
  • 食材を「使い切る・食べ切る」(家庭から出る生ごみのうち、約4分の1はまだ食べられるのに捨てられている「食品ロス」です。)

4. よくあるご質問(Q&A)

Q1. なぜ「プラスチックごみ袋」で代用するのですか?
A1. 「プラスチックごみ袋」は比較的在庫に余裕があり、材質も類似しているため、焼却処理への影響が少ないと判断したためです。

Q2. 「燃やせるごみ袋」は、もう全く買えないのですか?
A2. いいえ。在庫がある店舗では引き続きご購入いただけます。本措置は、あくまで購入できない場合の代替措置です。

Q3. 特例措置の期間終了後、余った「プラスチックごみ袋」はどうすればよいですか?
A3. 令和8年9月1日以降は、本来の「プラスチックごみ」を出す際にご使用ください。