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周防大島町地域おこし協力隊(つながり仕掛人)を募集します。

募集趣旨
周防大島町は、本州西端の山口県東部の瀬戸内海に位置し、瀬戸内海で3番目に大きな島となり、主な産業は農業、漁業、観光となっています。過疎・高齢化の進行により、人口は1万3千人弱、高齢化率は55%を超えていますが、元気なお年寄りの多い「長寿の島」「生涯現役の島」として知られています。
豊かな自然や温かい人々に恵まれていますが、若者の皆さんが持つエネルギーや夢が、この町から離れてしまう現状に課題を抱えています。地域に賑わいや活気を取り戻し、持続可能な地域・仕組みづくりのため、若者のサードプレイス事業の運営や、地元住民と若者が連携する新たなプロジェクトの推進、関係人口の創出など様々な面から周防大島町の若者の定住促進や関係人口の創出に積極的に取り組んでいただける方を募集します。
募集内容
募集人数
1名
業務内容
地域活性化の担い手となっていただくために、次の業務を行っていただきます。
- 若者を対象としたサードプレイス事業の企画・運営
- 他市町の行うサードプレイス事業への視察
- 関係人口創出に関するイベントの企画・実施
- 周防大島町の特性を活かしたまちづくりに関する業務
- 関係人口創出に関する情報発信
- 移住・定住に関する業務
- その他日々の業務を円滑に進める為の事務や目的達成に資する活動
詳しくは業務内容詳細 [Wordファイル/18KB]をご覧ください。
募集要件
(1)三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎・山村・離島・半島等の地域に該当しない市町村)に住民票を有しており、採用後は周防大島町に住民票を移し居住することができる方 ※応募の対象となる地域要件についてはお問い合わせください。
(2)令和8年1月1日現在で満20歳以上、50歳未満の方
(3)普通自動車運転免許を取得している方
(4)パソコンを実務で使いこなせる方(ワード、エクセル、インターネット、SNS等)
(5)地域づくりに関心があり、若者と一緒にアイデアを形にしていく意欲がある方。
(6)心身ともに健康で、地域住民や地域団体とコミュニケーションを図りつつ、地域の協力活動に意欲を持ってできる方
(7)活動終了後に、町内において定住する意欲がある方
(8)原則、3年間従事いただける方
(9)令和8年5月までに着任いただける方
(10)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
勤務地
周防大島町役場大島庁舎(業務により庁舎外や町外での活動もあります。)
勤務時間
1日7時間45分、週4日勤務
雇用形態
周防大島町の会計年度任用職員として任用します。
雇用期間
任用期間は1年とします。ただし、規定により年度ごとに勤務実績を踏まえて更新(最長3年)します。
報酬等
月額204,080円+期末手当
応募方法及び選考
応募書類
・応募用紙 word [Wordファイル/36KB] pdf [PDFファイル/118KB]
・履歴書(市販のもので可。職歴には業務内容も記載。写真は6ヶ月以内のものを添付のこと)
・住民票の写し
・運転免許証の写し
提出方法
持参
応募書類をご持参の上、周防大島町役場大島庁舎1階の空家定住対策課窓口までお越しください。
郵送
封筒に【周防大島町地域おこし協力隊応募】と記入して応募書類を下記宛先へお送りください。
【提出先】
周防大島町空家定住対策課
住所:山口県大島郡周防大島町大字小松126番地2
メール
件名に「周防大島町地域おこし協力隊応募」と記載して応募書類を下記アドレスへお送りください。
【宛先】akiyateiju@town.suo-oshima.lg.jp
提出期限
令和8年3月6日(金曜日)【必着】 応募がない場合は随時募集を行います。
※応募用紙等は空家定住対策課に取りにこられるか、町ホームページからダウンロードできます。書類に必要事項をご記入のうえ、締切日までに空家定住対策課に持参・郵送にて(メール可)ご提出ください。※提出された書類は返却いたしません。
選考方法
第1次選考
応募があり次第、書類選考の上、結果を応募者全員に文書で通知します。
第2次選考
第1次選考合格者を対象に周防大島町役場にて第2次選考(面接)を行います。日時等詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
なお、第2次選考(面接)に要する交通費等は個人負担とします。
※県外在住者は山口県の交通費補助の対象となります。詳しくは、県HPをご確認ください。(https://ymg-uji.jp/support/transportation/<外部リンク>)
最終選考結果の報告
最終結果報告は、文書で通知します。
また、選考に係る評価点が一定水準を下回った場合は、採用されないことがあります。




