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周防大島町地震防災マップ

ページID:0001116 更新日:2026年9月29日更新 印刷ページ表示

地震防災マップとは

地震防災マップは、周防大島町への影響が大きいと考えられる地震の揺れを想定し、これらの地震の揺れやすさを、避難所の情報などと合わせてマップに示したものです。
このマップを利用して、地震防災についての知識を深め、家屋の安全対策や地震発生時の避難などに役立てましょう。

想定地震について

周防大島町地震防災マップは、周防大島町への影響が大きいと考えられる地震のうち、発生確率の高い「大竹断層(小方-小瀬断層)」「中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部~伊予灘)」「東南海・南海地震」「安芸灘~伊予灘の地震」の地震を想定するとともに、全国どこでも起こりうる直下の地震として、マグニチュード6.9の地震が直下で発生した場合を想定しています。

※なお、本町に関係する活断層の名称及び地震想定震源域の範囲等について、現在では以下のとおり変更されています。(下図及び地震防災マップ中の名称等については現在のものに変更しています。)

〔名称の変更〕

「大竹断層(小方-小瀬断層)」→「岩国―五日市断層帯(岩国断層区間)」

「中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部~伊予灘)」→「中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間)」

「東南海・南海地震」→「南海トラフ地震」

「安芸灘~伊予灘の地震」→「安芸灘~伊予灘~豊後水道の地震」

 

地震防災マップ

想定地震
地震のタイプ 地震名 マグニチュード
活断層地震

大竹断層(小方-小瀬断層)

(現名称:岩国―五日市断層帯(岩国断層区間))

7.2

(現想定:7.6)

活断層地震

中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部~伊予灘)

(現名称:中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間))

8

(現想定:7.5)

海溝型地震

東南海・南海地震

(現名称:南海トラフ地震)

8.5

(現想定:8.0~9.0)

海溝型地震

安芸灘~伊予灘の地震

(現名称:安芸灘~伊予灘~豊後水道の地震)

7.25

(現想定:6.7~7.4)

直下型地震 全国どこでも起こりうる直下の地震 6.9

※マグニチュードとは、地震の大きさ(規模)を表す単位です。

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