ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 総務課 > 周防大島町災害用備蓄物資の備蓄状況について

本文

周防大島町災害用備蓄物資の備蓄状況について

ページID:0015407 更新日:2026年6月4日更新 印刷ページ表示

備蓄物資の目的

 本町では、災害発生初期段階における被災者救援体制の強化を図ることを目的に食料・飲料水・生活必需品などの備蓄を行っています。これらの備蓄物資は、防災倉庫等に分散して保管し、災害発生時には必要に応じて各避難所へ配送することを想定しております。
 今後も備蓄の強化と適切な更新を継続していき、安心・安全のために地域防災力の強化に努めてまいります。

備蓄物資の種類・品目

 災害対策基本法の規程により、本町が備蓄する主な災害用備蓄物資を公表いたします。

各家庭などでの備え

 大規模な災害の発生に備え、各家庭や事業所などでも「最低3日間分、推奨1週間分程度」の食料・飲料水・生活必需品などの備蓄をお願いいたします。行政における備蓄には保管スペースや財源といった課題が多く、数量に限りがあります。特に乳幼児の粉・液体ミルク、持病により服薬中の薬といったものは消費期限が短い点などから、避難される際には可能な限り持参するようにしましょう。

以下は、家庭での備蓄例となります。家庭の状況にあった備蓄をしましょう。
災害に備える

ローリングストックについて

 普段の食料や飲料を少し多めに購入しておき、賞味・消費期限が近くなってきたら古いものから消費し、使った分だけ買い足すことで、常に一定量の食品・飲料・生活必需品を家庭内で備蓄する方法です。日頃から災害等を想定し、購入・備蓄・消費のサイクルを維持することで期限切れのリスクを減らせる点や、非常食の保管スペースを他の用途に使用できるといったメリットがありますので家庭備蓄を実践し、災害への備えを万全にしましょう。

関連リンク

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)