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環境月間について

ページID:0015418 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう

6月は環境月間!はじめよう、いつもの暮らしに「エコアクション」

環境の日&環境月間

毎年6月は「環境月間」です。
これは、私たちの暮らしと深く関わっている環境について考え、行動するきっかけとするための1か月です。
特別なことだけでなく、普段の暮らしや仕事の中にある「ちょっとした工夫」が、私たちの豊かな自然や美しい町並みを未来へつなぐ大きな力になります。
この機会に、ご家庭や事業所でできる「エコアクション」を始めてみませんか?


1.家庭でできるエコアクション【おうち編】

毎日の生活の中で、少し意識するだけで環境にもお財布にもやさしい行動がたくさんあります。

□ 省エネアクション(地球温暖化対策)

電気やガスの使い方を見直してみましょう。CO₂排出量を減らし、光熱費の節約にもつながります。

  • リビングで:
    • 使わない部屋の電気はこまめに消す。
    • テレビのつけっぱなしをやめ、見るときだけつける。
    • エアコンの設定温度を夏は28℃、冬は20℃を目安にする。扇風機やサーキュレーターを併用するとさらに効果的。
  • キッチンで:
    • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎず、開けている時間を短くする。
    • お湯を沸かすときは、必要な量だけ沸かす。
    • 食器洗いは、給湯器の設定温度を少し下げるだけでも効果あり。
  • お風呂・洗面所で:
    • シャワーを流しっぱなしにしない。
    • 家族が入浴する際は、なるべく間隔をあけない。

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□ 3R(スリーアール)+(プラス)アクション(ごみ削減・資源有効活用)

ごみを減らし、資源を大切に使う工夫です。

  • リデュース(ごみを減らす):
    • 買い物にはマイバッグを持参する。
    • 過剰な包装は断る。
    • 食材は使い切れる分だけ買い、食品ロスを減らす。
  • リユース(繰り返し使う):
    • マイボトルやマイカップを持ち歩く。
    • 詰め替え用製品を選ぶ。
    • まだ使えるものは、修理したり、他の人に譲ったりする。
  • リサイクル(資源として再生する):
    • ごみの分別ルールを守り、正しく出す。(周防大島町ごみ分別ルール
    • トレイや牛乳パックは、スーパーなどの店頭回収も活用する。
  • プラス・ワン:
    • 長く使える、質の良いものを選ぶ。

□ 自然を守るアクション(生物多様性)

私たちの暮らしは、豊かな自然の恵みの上に成り立っています。

  • 環境に配慮した製品(エコラベルなどが付いた商品)を選ぶ。
  • 庭やベランダで植物を育て、みどりを増やす。
  • 地域の自然を守る活動(清掃活動など)に関心を持つ。

2.事業所でできるエコアクション【おしごと編】

日々の業務の中にも、環境負荷を低減し、コスト削減にもつながるヒントがあります。

□ 省エネの徹底

  • クールビズ・ウォームビズを職場全体で実践する。
  • 昼休みなど、不在時のパソコンや照明の電源オフを徹底する。
  • OA機器は、省エネモードに設定する。
  • 照明をLEDに切り替える(初期投資はかかりますが、長期的にコスト削減効果大)。

□ 資源の有効活用

  • コピー用紙の両面印刷・集約印刷を標準にする。
  • 会議資料のペーパーレス化を進める。
  • 書類の裏面をメモ用紙として再利用する。
  • 文房具などは、補充できるタイプや長く使えるものを選ぶ(グリーン購入)。

□ 廃棄物の削減

  • ごみの分別を徹底し、リサイクル率を高める。
  • 事業活動で出る廃棄物の量を把握し、削減目標を立てる。
  • 梱包材の簡素化や、再利用可能な通い箱などを検討する。
  • 古紙回収スポットの利用