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11月14日「世界糖尿病デー」に合わせて 大島大橋をブルーにライトアップします
大島大橋をブルーライトアップします
11月14日の「世界糖尿病デー」には、世界各地で糖尿病の予防や治療継続の大切さを伝えるキャンペーンが行われています。
本町では、11月13日(金曜日)~11月15日(日曜日)の3日間、糖尿病への関心を持っていただくため、大島大橋を世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップします。
糖尿病を予防しましょう
糖尿病は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」がうまく働かなくなり、慢性的に血糖値が高くなる病気です。過食や運動不足、肥満、ストレス、加齢などが原因で発症します。
糖尿病は初期段階ではほとんど自覚症状がないまま進行します。気づかないまま放置をしていると、やがて眼(網膜症)や腎臓(腎症)、神経の障害など、深刻な合併症を引き起こす恐れがあります。
糖尿病の予防と早期発見には、生活習慣の改善と定期的な健康診断が大切です。
健康増進課では11月に糖尿病予防教室を開催いたしますので、ぜひご参加ください。




