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9月10日~9月16日は自殺予防週間です

ページID:0016317 更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

 自殺対策基本法では、毎年9月10日~9月16日を「自殺予防週間」と定め、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」に向けて自殺対策を推進しています。本町でも、自殺対策計画を策定し、「誰も自殺に追い込まれることのない周防大島の実現」に向けて、相談窓口の周知やゲートキーパー養成講座の開催、こころの健康に関する知識の普及啓発などを行っています。

 自殺はさまざまな悩みや原因が複雑に絡み合い、追い込まれた結果起こっています。自殺を予防するためには、こころが元気なときから、こころや身体に不調が起こった場合のサインや相談窓口を知っておくことが大切です。

知っておきたいこころのサイン

 ストレスを抱えた状態が続くと、こころや身体にさまざまな変化が現れます。こころのSOSは自分では気づきにくく、気づいても周りに迷惑をかけたくないと一人で抱え込んでしまう人もいます。この機会に、最近の自分の体調や大切な人の様子について振り返ってみませんか?

自分が気づきやすいサイン

□悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
□何事にも興味がわかず、楽しくない
□疲れやすく、元気がない
□気力、意欲、集中力の低下
□寝つきが悪く、朝早く目が覚める
□食欲がなくなる
□人に会いたくなくなる
□夕方より朝方の方が気分、体調が悪い
□心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
□失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
□自分を責め、自分は価値がないと感じる

◎このようなサインが2週間以上続いている場合は一人で悩まず、相談しましょう。

周囲が気づきやすいサイン

□以前に比べて表情が暗く、元気がない
□仕事や家事の能率が低下し、ミスが増える
□趣味やスポーツ、外出をしなくなる
□周囲との交流を避けるようになる
□体調不良の訴えが多くなる
□遅刻、早退、欠勤(欠席)が増える
□飲酒量が増える

◎「いつもと違う様子」が2週間以上続く場合はこころのSOSかもしれません。身近な人の「いつもと違う様子」に気づいたら、声をかけてみてください。

こころの相談窓口~あなたの声を聴かせてください~

  悩みや不安、つらい気持ちを一人で抱えていませんか?誰かに話を聴いてもらうことで、こころが落ち着いたり、気持ちが整理できたりします。一人で悩まず、ぜひご相談ください。

 こころの相談窓口のご案内 [PDFファイル/3.26MB]

「ゲートキーパー」知っていますか?

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげたり見守ったりする人のことです。ゲートキーパーに特別な資格や高度な専門性は必要ありません。みなさんの気づきと声かけが誰かの支えになります。家族や友人など身近な人が悩んでいるように見えたら声をかけることからはじめてみませんか?
 健康増進課ではゲートキーパー養成講座を開催しています。関心のある方はぜひご参加ください。

 令和8年度ゲートキーパー養成講座について〈内部リンク〉

第3次周防大島町自殺対策計画

 令和8年3月に第3次周防大島町自殺対策計画を策定しました。

 第3期周防大島町健康増進計画・第3次周防大島町自殺対策計画〈内部リンク〉

 

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