本文
令和8年度 食品ロス削減月間「おいしく楽しく食べきろう!」キャンペーン
10月は食品ロス削減月間です!「おいしく楽しく食べきろう!」キャンペーンを実施します!
10月は「食品ロス削減月間」、そして10月30日は「食品ロス削減の日」です。
「まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品」のことを「食品ロス」と言います。日本では、国民一人ひとりが毎日おにぎり1個分を捨てている計算になると言われており、これは大変「もったいない」問題です。
周防大島町では、この食品ロス削減月間に合わせ、「おいしく楽しく食べきろう!」をキャッチフレーズに、ご家庭でできる食品ロス削減を推進するキャンペーンを実施します。
みかんをはじめ、豊かな自然が育んだ美味しい食材の宝庫である周防大島。この「島の恵み」を大切に、感謝しておいしく食べきることで、ごみの減量や美しい環境を守ることにもつながります。
この機会に、私たち一人ひとりができることを見つめ直し、楽しみながら食品ロス削減に取り組んでみませんか?
今月は特にチャレンジ!家庭でできる「食べきり運動」3つのアクション
「買いすぎ」「期限切れ」「食べ残し」を防ぐため、ご家庭で楽しみながらできるアクションをご紹介します。
アクション1:【つくる・たべきる】冷蔵庫の食材で「使いきり&リメイク」に挑戦!
まずはご家庭の冷蔵庫をチェック!使い忘れそうな食材はありませんか?
野菜の皮や芯なども、工夫次第で立派な一品になります。残ってしまったお料理は、次の日にアレンジ(リメイク)して、新しい味を楽しみましょう。
- (例)野菜の皮や芯で… きんぴらや、栄養満点のスープの出汁(だし)に!
- (例)残ったカレーで… カレーうどんや、チーズを乗せて焼きカレーに!
- (例)残った煮物で… 刻んでチャーハンや炊き込みご飯の具に!
アクション2:【かう】お買い物では「てまえどり」を実践しよう!
スーパーマーケットなどで商品を選ぶとき、棚の手前にある商品から選ぶことを「てまえどり」と言います。
すぐに食べる予定のものは、販売期限が近い商品から積極的に選ぶことで、お店の食品ロス削減にも協力できます。町民みんなで取り組める、思いやりのアクションです。
アクション3:【たべきる】外食でも「食べきり」を意識しよう!
飲食店での食事や宴会でも、少しの工夫で食品ロスを減らせます。
- 適量注文を心がける: 食べきれる量を注文しましょう。小盛りサイズなどが選べるか、お店の方に確認するのも良い方法です。
- 「30・10(さんまる・いちまる)運動」をやってみよう: 宴会の席では、乾杯後の「30分間」と、お開き前の「10分間」は、自分の席で料理を味わう「食べきりタイム」にしませんか?美味しい料理を囲んで、会話も食事も楽しみ尽くしましょう。
「もったいない!」の心が、美しい周防大島を守ります
食品ロスを減らすことは、ごみの量を減らす「リデュース」の最も重要な取り組みの一つです。
皆様一人ひとりのご協力が、ごみの焼却にかかるエネルギーやコストの削減、そして美しいふるさと周防大島の環境保全に直接つながります。
この食品ロス削減月間をきっかけに、日々の暮らしの中に「もったいない!」の心を育てていきましょう。
【関連情報】
より詳しい食品ロス削減の取り組みについては、以下のページもご覧ください。
- 食品ロスの削減について(周防大島町)
- 山口県の取り組み<外部リンク>




